SOOPは8月27日、8月28〜29日にソウル市のコエックス・マゴクで開かれる「2026クリエイター・メディア大展」に出展すると発表した。会場では、配信者とユーザーが直接交流できるオフライン企画に加え、配信者志望者向けの相談ブースも運営する。
同社は会場で、料理配信、タロット体験、会場中継など、配信者参加型の各種コンテンツを展開する。
SOOPは2020年から同イベントに毎年参加している。2026年は、これまでライブ配信で運営してきた料理関連コンテンツをオフライン企画として展開し、配信者がその場で料理を作って来場者に振る舞うプログラムを用意した。
8月28日正午には、中華料理シェフ出身の配信者イルハヌンヨンヒョンとゲストのユウンが、フードトラック形式の料理企画を実施する。SOOPとイルハヌンヨンヒョンが運営する料理スタジオ「Yong Restaurant」のコンテンツを活用し、オリジナルメニュー「Supbul Jjamppong」をアレンジした「Supbul Naeng Jjamppong」を会場で調理する予定だ。
8月29日には、配信者ユチタンとゲストのギョウディが、トッポッキやオムクなどの粉食メニューを披露する。提供する料理は来場者に無料で振る舞う予定としている。
両日とも午前11時から午後1時までは、来場者参加型の「SOOPイベント」を実施する。午後1時から3時までは、SOOPの配信者が会場内の飲食や体験プログラムを紹介する「SOOP探訪隊」を行い、その模様をSOOPでライブ配信する。
午後3時から5時までは、配信者ヤッカンパラッが参加するタロット体験プログラムを運営する。来場者が会場でタロット相談を受けながら、配信者と交流できる形式だ。
イベント期間中は、配信者志望者向けの「クリエイター・ウェルカム相談ゾーン」も設ける。配信活動を始めたい参加者が担当スタッフと1対1で相談でき、配信登録の手続きや技術支援など、活動開始に必要な情報を案内する。