画像=Pinda

Pindaは7月31日、同社プラットフォームで提供するSBI貯蓄銀行の「生活安定ローン」について、取り扱い開始から1カ月で限度額照会が1万3000件を超えたと発表した。限度額照会の承認率は98.3%、融資申請の契約転換率は約60%だった。

限度額照会は営業日ベースで1日平均約600件。取り扱い開始翌日には、1日当たりで最多となる785件を記録した。開始後3日間の実行額は、全体の実行額の約22%を占めた。

この1カ月余りの融資申請件数は1400件で、このうち820件が契約に至った。契約転換率は約60%だった。

1件当たりの平均借入額は880万ウォンで、上限の1000万ウォンに対して88%の水準となった。Pindaは、個人向け融資の審査が厳しさを増す中、生活費など比較的小口の資金ニーズが反映されたとみている。

曜日別では火曜日の利用が最も多く、申請は月曜日と火曜日に集中した。月曜日の限度額照会件数は、取り扱い開始初週の約440件から3週目には約600件へ増え、35%以上の伸びとなった。

信用スコア別の限度額照会は600~900点台に集中した。申請と契約の段階では、600点台の利用者が約62%を占め、最も高い比率となった。

Pindaのキム・ミヨン事業開発理事は「個人向け融資の審査が厳しさを増す中、上限の約90%まで借り入れできる生活安定ローンへの需要が高まっている」とコメントした。その上で「今後も多様な金融会社の商品を追加し、顧客の選択肢を広げていく」と述べた。

キーワード

#Pinda #SBI貯蓄銀行 #生活安定ローン #個人向け融資 #フィンテック
Copyright © DigitalToday. All rights reserved. Unauthorized reproduction and redistribution are prohibited.