LGU+は7月31日、U+tvのキッズ専用サービスで、利用者の体験談をもとにAI童話動画を制作する参加型イベント「うちの子が童話の主人公」を実施すると発表した。
同サービスは、動画や書籍、遊び、学習コンテンツを提供するIPTVベースのキッズサービス。今回の企画では、利用者がコンテンツ制作に参加できる機会を提供する。
応募期間は8月4日から17日まで。参加希望者は、U+tv内のイベントバナーからNaverフォームにアクセスし、子どもにまつわるエピソードや体験談を記入して応募する。
テーマは自由。子どもの日常や家族との思い出、ペットとの話、初めてのおつかい、成長の記録などを想定している。
応募作の中から優秀作3編を選び、1〜6分のAI童話動画として制作する。完成したコンテンツは9月にU+tvの同キッズサービスで公開する予定だ。
選ばれた参加者には、子どもの絵をあしらった記念タンブラーを贈る。このほか、抽選で10人にマグカップも進呈する。
参加方法や景品の詳細は、LGU+の公式SNSチャンネルとU+tv内のイベントバナーで確認できる。
LGU+のホーム・メディアプロダクトトライブ長、チョン・ジニ氏は「子どもの物語を利用者自らコンテンツ化できる点に意義がある。今後もAI技術を活用し、楽しく意義のある参加型コンテンツ体験を広げていく」とコメントした。
著者について