ク・ヒョクチェ科学技術情報通信部第1次官(写真=科学技術情報通信部)

科学技術情報通信部のク・ヒョクチェ第1次官は30日、韓国電子通信研究院(ETRI)を訪れ、「青少年科学大長征」のAIチームに参加した中学生と懇談し、生成AIを活用した探究活動の経験や将来の進路について意見を交わした。

青少年科学大長征は、青少年が研究所や企業、大学の研究現場を訪れ、理工系分野の進路を考える機会を提供するプログラムだ。今年はAIチーム、バイオチーム、宇宙・航空チームの3チームに計102人が参加した。

この日、ク・ヒョクチェ第1次官はAIチームに参加した中学生34人から、生成AIを活用した科学探究活動について話を聞いた。あわせて、AI技術がもたらす未来社会の変化や新たに生まれる職業、進路に向けた準備についても意見を交わした。

ク・ヒョクチェ第1次官は「韓国型AIモデルが産業現場の幅広い領域で活用される時代には、学生が多様な科学技術分野で夢を広げる機会も増えていく」と述べた。その上で、「青少年が未来の科学技術人材として成長できるよう、進路を探る機会を継続的に拡大していく」と強調した。

キーワード

#科学技術情報通信部 #ETRI #AI #生成AI #人材育成 #進路支援
Copyright © DigitalToday. All rights reserved. Unauthorized reproduction and redistribution are prohibited.