写真=Shinhan Bank

Shinhan Bankは7月3日、電子署名認証サービス「Shinhan認証書」の利用者数が1300万人を超えたと発表した。昨年5月に1000万人を突破して以降、約1年で300万人増えた。

Shinhan認証書は、金融取引や提携サービスの利用時に、本人確認や電子署名に使える認証サービスだ。

同社は、非対面チャネルでの発行を拡大するとともに、金融・生活分野での利用先拡大を進めてきた。こうした取り組みが利用者増につながったとしている。

これに伴い、「Shinhan スーパーSOL」では、Shinhan認証書がグループ共通の認証手段として利用できるようになった。1つの認証書で、銀行をはじめとする主要グループ会社のサービスを認証できる。

Shinhan Bankは、「Shinhan スーパーSOL」の提供開始を記念し、7月1日からShinhan認証書の新規発行キャンペーンも実施している。新たに発行した顧客を対象に、E-Landの商品券、Hanwha Hotel & Resortの宿泊券、Aqua Planetの割引券を進呈する。

同社は、銀行、証券、カード、ライフなどグループ各社サービスの連携を進める中で、Shinhan認証書が中核的な認証インフラの役割を担うと説明した。

Shinhan Bankの関係者は「Shinhan認証書を通じて、顧客がグループ各社の多様なサービスをより便利に利用できるよう支援している」とコメントした。

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