Hana Financial Groupは3日、ソウル・明洞本社で7月2日に大学生広報大使「SMART」第20期の発足式を開き、公式活動を開始したと発表した。応募者1642人の中から選ばれた大学生50人が、約2カ月間にわたりブランド発信や社会貢献活動を担う。
今年のSMART広報大使には、過去最多となる1642人が応募した。審査を経て、大学生50人を最終選抜した。
第20期の参加者は、グループミッションである「共に成長し、幸せを分かち合う金融」を若者の視点で発信しながら、各種の広報・社会貢献活動に取り組む。
主な活動は、オンラインとオフラインでのブランド発信「Happy Hana」、支援が必要な層に向けた社会貢献活動「Harmony Hana」、チョンラHana Dream Townを拠点とする現場活動「H.Q Hana」の3分野で構成する。
今年は、グループの主要事業と連動した現場中心のプログラムを拡充し、国内外での社会貢献活動も進めるとしている。
ハム・ヨンジュ会長は「大学生ならではの斬新な視点とアイデアで、グループミッションを新たに解釈してほしい。若い世代とグループをつなぐ架け橋の役割を果たしてもらいたい」とコメントした。
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