写真左から、中小商工人希望財団のリュ・ジェウォン理事長、Npayのイ・ヒャンチョル責任リーダー。業務協約の締結後に記念撮影した。[写真:Naverpay]

Naverpayは7月2日、中小商工人希望財団と連携し、小規模事業者向けのデジタル決済インフラの整備に取り組むと発表した。オフライン統合端末「Npay Connect」を軸に、旧型決済端末の更新を支援する。

両者は7月1日、ソウル市九老区にある中小商工人希望財団で、「小規模事業者のデジタル転換および活用促進」に向けた業務協約を締結した。

協約に基づき、両者は小規模事業者の店舗における決済環境の改善と運営効率の向上に向けた協力事業を進める。Npay Connectの導入を通じて、多様化する消費・決済環境への対応を後押しする方針だ。

具体的には、「小規模事業者の新型端末支援事業」を通じて、老朽化した決済端末からNpay Connectへの切り替えを進める。Naverpayは、これにより小規模事業者のデジタル決済への対応力を高め、店舗運営の効率化にもつなげたい考えだ。

Npayのペイサービス責任リーダー、イ・ヒャンチョル氏は「今回の協力を通じて、全国の小規模事業者の事業成長に『Npay Connect』が広く活用されるよう支援していきたい」とコメントした。

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