「2026大邱チメクフェスティバル」向けに提供するKakaoMapの専用マップ。写真=Kakao

Kakaoは7月2日、地図サービス「KakaoMap」で「2026大邱チメクフェスティバル」向け専用マップの提供を開始した。会場内のブースや公演会場、案内施設などの情報を地図上に集約し、来場者の移動や情報収集を支援する。提供期間は7月5日まで。

大邱チメクフェスティバルは、さまざまなチキンブランドのブースや公演を楽しめる大規模イベント。Kakaoによると、2025年の開催時には約115万人が来場した。

利用者はKakaoMapアプリで「大邱チメクフェスティバル」と検索すると、専用マップを表示できる。地図上では、60以上のチキンブースのほか、公演会場、トイレ、案内所など主要施設の位置や関連情報を確認できる。

会場内の公演会場アイコンをタップすると、「デプリカ・ウォーターピア」や「地上楽園 EGG島」など会場別のスケジュールやプログラムも確認可能だ。Kakaoは、利用者が専用マップを使いやすいよう、会場入口に大型シンボルを設置し、各所に案内板も配置する。

また、各ブースや公演会場などの主要地点では、リアルタイムで情報を共有できるコミュニティ機能「現場トーク」も提供する。利用者は同機能を通じて、ブースごとの待ち時間や人気メニューの売り切れ状況など、現地の最新情報を共有できる。

Kakaoは「大規模なフェスティバルやイベントで利用者が感じる移動や情報検索の不便を減らすため企画した」とコメントした。今後も、フェスティバルをより手軽で便利に楽しめるよう、関連サービスを継続的に拡大していく方針だ。

キーワード

#Kakao #KakaoMap #専用マップ #位置情報サービス #地域フェスティバル #大邱チメクフェスティバル
Copyright © DigitalToday. All rights reserved. Unauthorized reproduction and redistribution are prohibited.