Douzone Bizonは7月2日、ビジネスメディア「DouzoneTV」のYouTube登録者数が、1月のグランドオープンから約半年で10万人を突破したと発表した。
同社によると、DouzoneTVは立ち上げ当初から企業PR色を抑え、税務、会計、人事、AI活用、AXなど、企業の実務に役立つ情報を中心に発信してきた。経済学者や税理士、IT専門家といった各分野の専門家がレギュラー出演していることも、登録者増につながったとしている。
コンテンツの多くは、企画から制作、配信までを外部委託せず、自社のインフラとネットワークを活用して内製している。
下期には、エンタメ要素を取り入れたショート動画の専用コンテンツを新設する。あわせて、既存のロングフォーム番組ではライブ配信の拡充を本格化し、運営体制の見直しも進める方針だ。
若年層にも伝わりやすいAI関連コンテンツの拡大に加え、視聴者からの質問にリアルタイムで対応できるライブ編成も強化し、チャンネルのブランド力向上を図る。
同社関係者は「DouzoneTVは、単なる企業PRチャンネルを超え、経営者や会社員、税務の専門家が実務的なインサイトを得られるメディアプラットフォームへと成長した」とコメントした。そのうえで、「登録者10万人の達成は、AX時代に必要な情報を身近で親しみやすい形で届けるという約束が受け入れられた結果だ」と述べた。
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