Sejong Telecomは7月2日、GogoFactoryに自社MVNO加入者を追加移管すると発表した。MVNO事業の段階的な終了方針に沿った対応で、利用者保護を最優先に、移行を進める。
今回の加入者移管は、Sejong Telecomが進めるMVNOサービスの段階的終了計画の一環だ。両社は緊密に連携し、利用者への影響を抑えながら手続きを進めるとしている。
Sejong Telecomは、移管の過程で生じる可能性のある利用者の不便を最小限に抑えるため、GogoFactoryと連携して手続き全般に関する案内や支援を提供する方針だ。利用者が安心してサービスを継続できる体制を整える。
本格的な移管に先立ち、自主的な移行を希望する加入者向けに「Snowman×Gogo Mobile 推薦料金プラン」も提供する。利用パターンやニーズに応じて、より選びやすい料金体系にしたとしている。
Sejong Telecomはこれに先立ち、昨年、MVNO事業者のEyesvisionと加入者移管に向けた基本合意書を締結し、第1弾の移管を実施している。
Sejong Telecomのイ・サンチョル代表は「利用者保護を最優先に、安定したサービス移行に向けて万全を期す」とコメント。「移管後も、自主的な移行を希望する顧客がより良い条件と利便性の下でサービスを選べるよう、GogoFactoryと緊密に協力していく」と述べた。
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