画像=Neowizの「2025 Neowiz持続可能経営報告書」

Neowizは7月2日、創業以来初となる「2025 Neowiz持続可能経営報告書」を公式サイトで公開した。ESG経営を成長戦略の柱に据え、2025年の主要な取り組みと今後の重点課題を示した。

報告書では、「信頼を基盤に、ファンダムと共に成長し、長く愛されるIPを創出する」とのビジョンの下、持続可能経営に関する主な成果をまとめた。

同社は二重重要性評価を通じて、重点課題として「利用者とのコミュニケーション強化と満足度向上」「人材管理」「情報保護・データセキュリティ」「環境に配慮した事業所運営」の4項目を特定した。二重重要性評価は、企業活動が社会・環境に及ぼす影響と、外部環境の変化が企業財務に与える影響の両面を踏まえて重要課題を洗い出す手法だ。

このうち「利用者とのコミュニケーション強化と満足度向上」は、ファンダムと共に成長するという同社の経営戦略と結びつく項目として、重点的に位置付けた。

また、報告書は国際的な保証基準「AA1000AS v3」に基づき、韓国標準協会の独立した第三者検証を受けた。

Neowizの関係者は、「持続可能経営は、信頼を基盤に長期的な成長を続けるための中核的な経営要素だ」とコメント。「単に面白いゲームを作るだけでなく、ゲームの枠を超えた価値を創出し、持続可能な企業として成長していく」と述べた。

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