写真=Woori Financial Group

Woori Financial Group傘下のWoori Financial Future Foundationは1日、CJ Logistics、ミラル福祉財団が運営するGoodwill Storeと共同で、物品寄付キャンペーン「ウリガ・オネ」を実施すると発表した。寄付を通じて、発達障害者の雇用創出を支援する取り組みとなる。

キャンペーンは31日まで実施する。

「ウリガ・オネ」は、WooriWONバンキングアプリでの寄付申し込みから、CJ Logisticsによる訪問回収、Goodwill Storeへの引き渡しまでを一貫して行う参加型の寄付キャンペーンだ。

参加希望者は、WooriWONバンキングアプリ内のバナー、または「特典-便利-Goodwill Store 物品寄付」メニューから申し込める。衣類や生活用品など再利用可能な物品を梱包して自宅前に出せば、CJ Logisticsが訪問して回収する。

回収した物品の販売収益は、Goodwill Storeで働く発達障害のある従業員の賃金支給や、雇用拡大に充てる。

寄付金領収書を申請した参加者は、年末調整で税額控除を受けられる。また、参加者の中から200人に抽選で、CJのモバイル商品券1万ウォン相当と、「Goodwill寄付箱」をモチーフにした記念グッズを進呈する。

シン・ゴヌWoori Financial Future Foundation代理は「WooriWONバンキングとCJ Logisticsの物流インフラを連携することで、日常の中で誰でも気軽に物品寄付に参加できるようにした」とコメントした。

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