韓国FUJIFILM Business Innovation(韓国FUJIFILM BI)は7月1日付で、コタケ・シゲタ氏(小竹 茂太)が代表取締役社長CEOに就任したと発表した。
コタケ氏は、Dentsu Sokenやグローバル系コンサルティング企業のBearingPointで、IT、新規事業戦略、サプライチェーン管理(SCM)などの改革プロジェクトに携わった。
2007年にFUJIFILM BIに入社後は、製造業向けの営業・マーケティング、ソリューション開発、ビジネスコンサルティングを担当した。あわせて、ニュージーランド拠点やオーストラリアのFUJIFILM Data Management Solutionsでは、事業戦略やM&Aを主導し、7年以上にわたりグローバル事業のマネジメントに携わった。
韓国FUJIFILM BIは、同氏のIT、コンサルティング、営業、マーケティング分野での経験を生かし、クラウド、AI、セキュリティ、ビジネスコンサルティングを手掛けるDX(デジタルトランスフォーメーション)・AX(AIトランスフォーメーション)事業の成長を加速する考えだ。
コタケ・シゲタ氏は「グローバルの現場で培った経験と顧客起点のノウハウを基に、顧客の業務改革とDX・AXの推進を支援し、信頼されるビジネスパートナーを目指す」とコメントした。
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