コンプライアンス経営実践誓約式で記念撮影するオ・ギョンソク代表(前列左から5人目)ら。写真=Dunamu

Dunamuは、コンプライアンス経営の徹底に向けて内部統制の強化に乗り出す。透明な取引秩序の確立と、健全なデジタル資産市場の形成につなげる狙いだ。

デジタル資産取引所「Upbit」を運営するDunamuは6月30日、コンプライアンス意識の向上と透明性の高い企業文化の定着を目的に、25日に「コンプライアンス経営実践誓約式」を開いたと発表した。

誓約書では、コンプライアンス経営に向けた4つの重点課題を掲げた。

具体的には、(1)社内規程や法令の順守、(2)内部統制体制の強化、(3)コンプライアンスリスクへの対応と情報資産の保護、(4)コンプライアンスプログラムの運営と社内教育への参加を盛り込んだ。あわせて、透明な取引秩序の確立と健全なデジタル資産市場の形成を目指す。

オ・ギョンソク代表は「透明な取引秩序を確立し、利用者保護を主導することは最優先事項だ」とした上で、「今後も利用者保護に最善を尽くす」と述べた。

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