Korea Startup Forumは6月29日、フィジカルAI産業協議会を発足したと発表した。
参加企業は以下の11社。Realworld、MegazoneCloud、Bear Robotics、BonAI、Brain Commerce、Seoul Robotics、Agmo、SOSLAB、ELICE Group、PersonaAI、HyperAccel。
協議会では、政策提言や規制改善、実証機会の創出、海外展開支援を進める。あわせて、製造、物流、モビリティ、国防、サービスロボット分野でフィジカルAIの活用拡大を目指す。
初代会長には、Brain Commerce代表のファン・ヒスン氏が就任した。
ファン氏は「フィジカルAIは、デジタル空間にとどまっていた人工知能が現実世界と直接相互作用し、新たな価値を生み出す技術だ」と説明。「革新企業が技術競争力を基盤にグローバル市場をリードできるよう、協力エコシステムを構築していく」と述べた。
Korea Startup Forum議長のキム・ジェウォン氏は、「協議会を軸に、スタートアップの革新技術が産業現場に迅速に広がるよう支援していく。政府や関係機関との連携窓口としての役割も担っていく」とコメントした。
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