KB Kookmin Bankは、家計融資の増加を踏まえ、信用ローンの限度額を一時的に引き下げる。一般信用ローンとマイナス通帳型融資の上限を見直し、家計債務の安定管理を図る。
同行は6月12日、16日から信用ローンの限度額調整を実施すると発表した。
一般信用ローンの最大限度額は1億ウォンに引き下げる。マイナス通帳型融資の最大限度額は5000万ウォンとする。
ただし、政策性ローンや一部の庶民向け金融商品については、別途基準を適用する可能性がある。
KB Kookmin Bankの関係者は「家計債務の安定的な管理と、実需者を中心とした資金供給という二つの原則を踏まえ、今回の運用方針を決めた」と説明した。そのうえで「健全な与信ポートフォリオの維持と、金融面で脆弱な層への支援は引き続き進める」と述べた。
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