写真=Tossplace

Tossplaceは12日、ソウル信用保証財団が運営する外食創業支援プログラム「Prep Academy」に参画し、創業予定者向けに決済業務と店舗運営の実務教育を実施したと発表した。あわせて、実店舗で使われる決済端末やPOSを体験できるスペースを初めて設け、創業初期に必要な運営スキルの習得を支援した。

Tossplaceは、Viva Republica傘下の決済端末とPOSソリューションを手がける子会社。今回のプログラムでは、同社のオールインワン決済端末「Toss Front」と「Face Pay」を直接試せる体験スペースを設置した。

参加者は、実店舗を想定した決済手順を確認しながら、「Toss Front」と「Toss POS」を活用した決済プロセスを実習した。

教育は創業予定者48人を対象に実施した。参加者は、創業初期に必要となる顧客対応、店舗運営のノウハウ、顧客管理、売上分析などを学んだ。

Tossplaceの関係者は「創業初期には、店舗運営の環境を正しく理解することが重要だ」とコメントした。そのうえで、「今後も創業予定者向けの多様な教育と支援を続けていく」とした。

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