写真=Bespin Global

Bespin Globalは、ソウル市の若者向け就業支援機関「SeSAC」と連携し、「AIサービス運用のためのクラウドデータエンジニア課程」の受講生の募集を開始した。修了者は、Bespin Globalのインターンシップに参加できる。

同講座は、AIサービスの運用に必要なクラウドとデータ関連の実務スキル習得を目的とする。講座修了後には、Bespin Globalで実務経験を積む機会を提供する。

同社によると、カリキュラムはBespin Globalの現場の技術リーダーが、実務ニーズを踏まえて設計した。非専攻者でも基礎から段階的に学べるよう、全3段階で構成している。

第1段階の「Fundamental」では、PythonプログラミングやLinux OSなどの基礎を学ぶ。第2段階の「Cloud Engineer」では、AWSを基盤としたインフラの設計・構築力を身に付ける。第3段階の「Cloud Data Engineer」では、データパイプラインの構築から機械学習(ML on AWS)まで、より高度な技術の習得を目指す。

Bespin Globalのユン・ヒジョン理事は、「最近はAIサービスがビジネスの中核を担うようになり、AIインフラとデータを扱えるクラウドデータエンジニアの需要が高まっている」と説明。「現場のノウハウを盛り込んだプロジェクト中心のカリキュラムとインターンシップ連携を通じ、受講生が即戦力人材として成長できるよう積極的に支援していく」と述べた。

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