Tosslabは6月5日、コラボレーションツール「JANDI」のプロジェクト管理機能を刷新した「JANDI Project 2.0」の提供を始めた。対象はエンタープライズプラン以上の顧客で、追加料金なしで利用できる。
新バージョンはJANDIの組織情報と連携しており、別途登録することなく利用を開始できる。
今回の刷新では、個人の業務を軸にしたユーザーインタフェース(UI)を新たに採用した。参加中のプロジェクトと自身の担当業務を1画面で確認できるほか、「今週の自分の業務」機能を通じて週単位の業務状況も把握できる。
あわせて、チーム管理者向けのダッシュボードも追加した。管理者は全プロジェクトの進捗率に加え、メンバーごとの業務状況をリアルタイムで確認できる。
Tosslabのチェ・ジュノ最高技術責任者(CTO)は、「メンバー個人とチーム管理者の双方が、業務の文脈を保ったまま仕事を進められるよう、体験全体を再設計した」と説明。「メッセンジャーと統合したプロジェクト管理環境は、JANDIならではの差別化要因だ」と述べた。
また、Tosslabのキム・デヒョン代表は「今後もJANDI AIとともに、さまざまな協業形態に対応する統合プラットフォームへ発展させていく」とコメントした。
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