Woori Bankは4日、韓国社会福祉共済会と主取引銀行業務協約を締結したと発表した。今後3年間、同共済会の資金管理システムの運営を担うとともに、福祉従事者向けの金融支援も拡充する。
今回の協約により、Woori Bankは韓国社会福祉共済会の安定的な資金運用を支援する。あわせて、社会福祉従事者向けの金融商品や優遇特典を提供する予定だ。
両者はこのほか、社会福祉の現場ニーズを踏まえた金融サービスの開発と、共同での社会貢献活動の推進でも合意した。
Woori Bankのチョ・セヒョン機関グループ長は「社会福祉従事者が実質的な金融メリットを得られるよう、ニーズに合った金融サービスと支援を継続していく」とコメントした。
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