写真=Hana Bank

Hana Bankは29日、第34回「Hana Bank 自然愛 児童美術大会」を開催すると発表した。全国規模で開く美術大会で、予選応募作品1点ごとに寄付金を積み立てるESGプログラムもあわせて実施する。

同大会は、気候・エネルギー環境省、文化体育観光省、山林庁、ソウル市立美術館が後援する。子どもたちが絵を通じて自然に親しみ、環境の価値を楽しく学べる機会を提供することを目的としている。

予選応募の受け付けは8月24日までで、公式ホームページで受け付ける。応募にあたっては、作品と制作中の子どもの様子をそれぞれ撮影した画像ファイルを提出する。

9月には本選進出者200人を選び、対面形式で本選大会を開く予定だ。

あわせて、予選応募作品1点ごとに1,000ウォンの寄付金を積み立て、自然環境保護活動を支援する寄付プログラムも実施する。

このほか、アーリーバード応募イベントや環境の日記念イベント、受付順に応じて参加できる「ラッキーHana」イベント、SNS認証イベントなど、子どもと家族が一緒に楽しめる企画も用意した。

Hana BankのESG金融部の関係者は、「今回の大会が、自然と環境の価値を楽しく学び、自由に表現する機会になればと思う」とコメントした。

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