写真=Medical Today

医療系学生によるサッカー大会「メディカルリーグKMSL(Korea Medical Soccer League)」第2回大会で、中央大学薬学部が優勝した。決勝ではソウル大学医学部をPK戦の末に下し、頂点に立った。

大会はMedical Todayが主催し、堤川市サッカー協会が運営を担った。全国から医学、歯学、韓医学、薬学を学ぶ18チームが参加し、ソウル大学医学部、延世大学原州医学部、慶熙大学歯学部、中央大学薬学部などが出場した。

決勝は24日、堤川サッカーセンター第3グラウンドで行われ、中央大学薬学部とソウル大学医学部が対戦した。90分を終えても0-0、延長でも得点は生まれず、勝負はPK戦にもつれ込んだ。中央大学薬学部がこれを4-2で制し、優勝を決めた。優勝チームにはトロフィーと賞金200万ウォンが贈られた。

中央大学薬学部のファン・ドヨン主将は「先輩と後輩が一つのチームとしてまとまれたことが、優勝の原動力になった。交代メンバーも一緒に応援し、チームの雰囲気を高めてくれた」とコメントした。

一方、準優勝となったソウル大学医学部のキム・ヒョンウ主将は「初代優勝チームとして連覇を狙っていたが、残念な結果になった。激しく戦ってくれた中央大学薬学部に感謝し、祝福したい」と述べた。準優勝チームには賞金100万ウォン、3位の慶熙大学歯学部には賞金50万ウォンがそれぞれ贈られた。

個人賞では、MVPに中央大学薬学部のチェ・ソンホ選手、得点王に4得点を挙げたイ・ジェヒョン選手が選ばれた。監督賞はソウル大学医学部のキム・ヒョンラク監督が受賞した。第3回大会は2027年に開催される予定だ。

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