Hana Financial Groupは25日、5月の「家庭の月」に合わせ、仁川の地域児童センターの子ども約40人を招き、社員とともに文化体験ボランティアを実施したと発表した。
今回の活動は、地域児童センターを利用する子どもたちに文化・教育体験の機会を提供する取り組みの一環。参加した子どもたちはまずソウルの徳寿宮を訪れ、専門の歴史解説員の案内を受けながら宮殿を見学した。
子ども向けの分かりやすい説明を通じて、書籍で親しんだ文化遺産を実際に見学し、韓国の歴史への理解を深めたという。
見学後は、Hana Financial Groupの明洞社屋の大講堂に移動し、子ども向け経済ミュージカル「ジャックの魔法の財布」を鑑賞した。
同社関係者は「今回の活動が、子どもたちにより広い世界を経験し、未来を思い描くきっかけになればうれしい」とコメント。「未来の主役である子どもたちが健やかに成長し、夢を広げられるよう、今後も継続的な関心と支援を続けていく」としている。
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