Com2uSは5月6日、新作MMORPG「ZEUS:傲慢の神」のティザーサイトを公開した。第3四半期のリリースに向け、シネマティック映像を公開し、本格的な情報発信を始める。
ティザーサイトでは、開発会社Eibertonが手がける同作のシネマティックティザー映像を公開した。今後は世界観や主要コンテンツなどの情報を順次明らかにしていく。
「ZEUS:傲慢の神」は第3四半期にリリース予定のMMORPG。ギリシャ神話をモチーフにした世界観をベースに、Unreal Engine 5のレンダリング技術とNVIDIAのアップスケーリング技術を活用して開発している。
物語の舞台は、ゼウスの傲慢によって亀裂が生じた世界。パンドラの箱、ティタン12神、クロノスの復活をめぐる混沌の物語を描くという。
ティザーサイトで公開した25秒の映像では、炎に包まれた村と絶望する人々、そしてそれを見下ろすゼウスの姿が映し出される。サイトのトップには「すべての人に許された、最も巨大な神話」というメッセージを掲げ、作品の中核コンセプトを前面に打ち出した。
Com2uSは今後、ティザーサイトに加え、公式YouTubeやKakaoTalkチャンネルを通じて、世界観や主要コンテンツなどの情報を順次公開する方針だ。
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