写真=Saramin

Saraminが運営する外国人採用プラットフォーム「Comate」は5月6日、外国人向けサービス「ビザ点数計算機」の提供を開始した。年齢や学歴、所得、韓国語能力、職歴などを入力することで、対象ビザの発給要件を満たすかどうかを確認できる。

このサービスでは、ビザ申請の判定に必要な項目を入力すると、個人では判断しづらい複雑な発給要件を手軽に確認できる。

Comateは、複雑な点数体系や毎年変わる制度のために発給資格を判断しにくかった外国人求職者に対し、分かりやすいビザ情報を提供する狙いがある。

同社によると、現時点で対応するビザは7種類。D-8-4(技術創業)、D-9-1(点数制の貿易経営)、D-10-1(一般求職)、E-7-4(熟練機能人材)、E-7-S2(先端産業分野)、F-2-7(優秀人材の居住)、F-5-11(特定分野能力)を確認できる。

Comate関係者は「ビザは、外国人材が韓国で生活し、採用市場に入るうえで最初に直面する重要課題だ」としたうえで、「Comateのビザ点数計算機が、外国人の不安を和らげ、キャリア設計を支援するツールになることを期待している」とコメントした。

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