写真=Cloocus

Cloocusは6日、Wizのパートナープログラム「Wiz Partner Alliance」で、最上位資格の「Premier Partner」に認定されたと発表した。クラウドセキュリティの設計から実装、運用までを担う体制が評価されたとしている。

Cloocusは、データとAIに特化したクラウド企業。今回認定された「Premier Partner」は、顧客のクラウド環境保護を支援するグローバルなパートナーエコシステム「Wiz Partner Alliance」における最上位資格に当たる。

同社によると、この認定はクラウドセキュリティの設計、実装、運用まで一貫して対応できるパートナーにのみ付与される。Cloocusは、国内で同認定を取得した初の企業だとしている。

今回の認定によりCloocusは、複雑なマルチクラウド環境全体を対象に、セキュリティ戦略の策定から構築、運用までを担う包括的な実行力が認められたと強調した。

今後は韓国に加え、マレーシアなどアジア市場でもWizを基盤とするセキュリティ事業を拡大し、グローバルでの事業基盤強化を進める方針だ。

Wizのアンディ・リッチ グローバルチャネル・アライアンス担当バイスプレジデントは、「クラウドとAIは、企業のイノベーションの進め方を急速に変えている。Wizは、顧客がセキュリティを確保しながら、より迅速にイノベーションを進められるよう支援している」とコメントした。その上で、「CloocusはPremier Partnerとして、Wiz Partner Allianceで培った専門性を基に、顧客がクラウド環境でより安全に成長できるよう支援していく」と述べた。

Cloocusのホン・ソンワン代表は、「Wiz Premier Partnerは単なる技術認証ではなく、実際の顧客環境でセキュリティを設計・実装・運用できる力が求められる、最上位クラスのパートナー認定だ」と説明。「今回のPremier Partner認定により、Cloocusのグローバル水準のセキュリティ実行力を示すことができた。AIおよびマルチクラウド環境において、顧客のセキュリティ運用を実質的に支援していく」と述べた。

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