SOOPは5月4日、サウジアラビア・リヤドで開かれる「eスポーツ・ワールドカップ(EWC)」の出場権を争う「EWC LCK選抜戦」について、26日まで大会の運営・制作と全試合の多言語生配信を担うと発表した。
EWCは、リヤドで開催されるクラブ対抗のeスポーツ大会。League of Legends部門では、ディフェンディングチャンピオンのGen.G Esportsが招待チームとして出場する。今回の選抜戦を通じ、さらに2チームがEWC出場権を獲得する。
選抜戦は4日、5日、12日、18日、19日にオンラインで行われる。25日と26日の決勝は、ソウル・上岩のSOOPコロッセオムでオフライン開催する予定だ。チケット販売の日程は後日案内する。
韓国語配信の中継陣には、キャスターとしてチェ・ミンジュン、キム・ギュファンを起用し、解説はキム・ドンジュンと「プリンス」イ・チェファンが務める。
配信言語は韓国語に加え、英語、繁体字中国語、ベトナム語に対応する。ベトナム向け配信は、現地パートナーのOn Liveプラットフォームを通じて提供する。
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