4月30日、Hana Financial Groupの明洞社屋で業務協約を締結し、記念撮影するチョン・ヒス所長(右)とクォン・ナムフン院長(左)。写真=Hana Financial Group

Hana Financial Group傘下のHana金融研究所は5月3日、産業研究院(KIET)と生産的金融の活性化に向けた業務協約を締結したと発表した。両機関は、産業政策と金融研究の知見を結び付け、産業に必要な資金を円滑に供給する基盤づくりを進める。

協約に基づき、両者は産業ごとの特性を踏まえた金融支援策の策定に向け、共同研究を進める。産業・金融政策の連携に加え、産業特性に応じた金融支援モデルの開発や、データに基づく価値評価体系の整備などでも協力する。

このほか、生産的金融分野の専門人材育成に向けた教育プログラムには、産業研究院の研究陣が参加する。実務力の向上を後押しするとともに、産業環境の変化や金融対応戦略を共有するフォーラムでも連携を進める。

チョン・ヒス所長は、生産的金融の実行に資する協力体制を築いていく考えを示した。

クォン・ナムフン院長は、政策研究の成果が金融の現場で活用されるよう、協力を広げていく方針を示した。

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