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SBI Holdingsが、国内暗号資産交換業者bitbankの持分取得に向けた協議を進めていることが明らかになった。The Blockが5月1日に報じた。

SBI Holdingsはbitbankを持分法適用会社として取り込み、国内暗号資産市場での事業基盤強化を狙う。

SBI Holdingsの北尾吉孝会長兼社長は、bitbankの持分取得に関する意向書を提出し、資本業務提携に向けた協議を開始したと明らかにした。今後、デューデリジェンスと社内手続きを経て、bitbankの持分取得を進める方針だ。

取得時期や取引スキームの詳細については、今後詰めるとしている。

bitbankは2014年5月設立の国内主要暗号資産交換業者の一つ。設立以来、ハッキング被害を受けていないことをセキュリティ面での強みとして打ち出している。

SBI Holdingsは、デジタル資産を金融商品取引法の適用対象に含める方向で制度整備が進む中、bitbankをグループに取り込むことで、国内暗号資産市場での地位をさらに高められるとみている。

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