Krafton傘下のUnknown Worldsは5月1日、海洋サバイバルゲーム「Subnautica」シリーズの最新作「Subnautica 2」のアーリーアクセスを、5月15日午前0時に開始すると発表した。韓国での販売価格は3万3700ウォン。
発表に合わせて、公式YouTubeチャンネルなどのSNSで新たなシネマティックトレーラーも公開した。映像では、新しい水中ビークルや新規ツールのほか、探索中の仲間が地球外生命体の脅威に直面する様子が描かれている。
「Subnautica 2」は、前作とは異なる新たな地球外惑星を舞台とする作品だ。Unreal Engine 5を採用し、シリーズとして初めて最大4人の協力プレイに対応する。Unknown Worldsによると、2025年9月以降、Steamのウィッシュリストで首位を維持しているという。
Unknown Worldsのテッド・ギル代表は、「5月15日、ついに世界中のプレイヤーに『Subnautica 2』を届けられることを大変うれしく思う」とコメント。「アーリーアクセス期間中は、ユーザーのフィードバックをもとに、コミュニティとともにゲームを作り上げていくことを開発チーム一同楽しみにしている」と述べた。
Kraftonのイ・ジンヒョン パブリッシング本部長は、「『Subnautica』シリーズが築いてきた海洋サバイバル体験は、新作で導入する協力プレイと新たな地球外惑星によって、さらに広がった」と語った。
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