SOOPのCI(画像=SOOP)

SOOPは30日、2026年1~3月期の連結決算を発表した。売上高は1060億ウォンで前年同期比1.5%減、営業利益は212億ウォンで24.1%減だった。純利益は225億ウォンで4%減となった。

部門別では、プラットフォーム事業の売上高が740億ウォンと12.8%減少した。一方、広告事業の売上高は305億ウォンで39.6%増加した。このうちコンテンツ型広告は142億ウォンで、24.9%増だった。

第1四半期は、配信者の創作活動支援やユーザーのコミュニティ体験の向上を軸に、プラットフォーム競争力の強化に取り組んだ。プラットフォーム統合を通じてグローバルでの同時配信体制を整備し、自社IPとオリジナルコンテンツの競争力を高めた。バーチャルや音楽などのカテゴリー拡充も継続した。

同社によると、3月は主要な指標がおおむね安定して推移し、コミュニティ参加やユーザー体験の面でも一定の成果がみられたという。

4~6月期は、主要ゲーム会社とのアカウント連携やデータ連携を軸に、パートナーシップを拡大する計画だ。連盟、協会、団体、企業など多様なパートナーのIPと連動したコンテンツ協業を続け、エコシステムの拡大を図る方針だ。

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