写真=郵政事業本部。4月30日、郵便顧客センターの累計応対件数が2億件突破記念行事で職員を激励するパク・インファン郵政事業本部長(右端)

韓国科学技術情報通信部傘下の郵政事業本部は4月30日、郵便顧客センターの累計応対件数が2億件を突破したと発表した。2003年の開設以来の実績で、同日は記念行事を開き、運営成果の共有と相談員の表彰を行った。

郵便顧客センターは、公共部門で初めて設置されたコールセンターだ。郵便局、郵便局小包、郵便局ショッピングの利用者に相談サービスを提供している。国内外の郵便に関する苦情・問い合わせ対応、顧客の声の管理、国際郵便物の追跡調査などを担う、郵便サービスの総合窓口として機能してきた。

記念行事では、「2億コールの主役探し」イベントを実施した。2億件目の電話に対応した相談員に郵便局ショッピングの商品券を贈ったほか、2億件目の通話をした利用者にも謝意を伝えた。パク・インファン郵政事業本部長は、郵便顧客センターの代表番号に電話をかけ、相談員に感謝のメッセージを送った。

パク本部長は「郵便顧客センターは、国民の問い合わせや不便に最初に応える、郵便サービスの重要な窓口だ」と述べた。そのうえで、「電話相談とデジタル対応体制をさらに高度化し、誰もがより簡単で便利に郵便サービスを利用できるようにしていく」と強調した。

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