画像=Dreamage「Architect: Land of Exile」

Dreamageは4月30日、MMORPG「Architect: Land of Exile」(以下、Architect)について、アジア8地域でのサービス展開を予告した。まず台湾、香港、マカオを対象に、5月14日からクローズドβテスト(CBT)の事前登録を開始する。

同社は同日、Aqua Treeが開発した「Architect」の公式ティザーサイトを公開した。展開地域は台湾、香港、マカオに加え、シンガポール、タイ、インドネシア、フィリピン、マレーシアの計8地域。

ティザーサイトでは、ゲームシステムを含む主な特徴5項目を紹介している。あわせて公開した2本の動画では、Unreal Engine 5で実装したグラフィックスや、ユーザー間で自由に取引できる仕組みなどを打ち出した。

公式SNSとYouTubeチャンネルも開設した。対応言語は繁体字中国語と英語。

Dreamageは、現地サービスの品質を検証するため、5月14日から台湾・香港・マカオでCBTの事前登録を受け付ける予定だ。テストを通じてユーザーの意見を反映し、各地域向けにローカライズしたサービスにつなげる方針としている。

「Architect」は2025年10月に韓国でリリースされ、Google Playの売上ランキングで首位を記録したという。Dreamageは今回の市場拡大を機に、サービス運営体制を強化する計画だ。

チョン・ウヨン代表は「アジア市場への進出を通じて、より多くのユーザーにArchitectを届けられることをうれしく思う」とコメント。「アジア全域のユーザーが楽しめるコンテンツを提供し、徹底したローカライズと安定した運営を通じて、完成度の高いサービスを提供していく」と述べた。

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