KTは、体験型展示館「KTオンマル」の累計来館者が約4万2000人に達したと発表した。5月には家族連れの来館者向け企画として、撮影した家族写真をAIで加工し、額装して提供するプログラムを実施する。
KTオンマルは、通信技術の歩みを体験できる展示館だ。昨年12月の開館以来、累計来館者は約4万2000人となった。
館内では、黎明期の通信方式を実際に体験できる展示をそろえる。親世代には懐かしく、子ども世代には新鮮な体験となる構成だ。未来技術の体験空間では、KTのAI技術を活用した画像生成コンテンツなど、技術と日常を組み合わせた展示も用意している。
KTは5月、家族連れの来館者を対象に特別プログラムを実施する。KTオンマルを訪れた家族客の写真を撮影し、AIで加工した家族写真を額装して提供する。企画は予定数に達し次第終了する。
KTオンマルはKT光化門ビルディング・ウエスト2階にある。5月1日と毎週日曜日を除き休館し、開館時間は午前10時から午後6時まで。入館は無料で、Naver予約を通じて専門ドーセントによるガイドツアーも申し込める。
KTの広報室長(専務)、キム・ドンフン氏は「KTオンマルは、通信技術の変化を体験しながら、世代間の共感と対話を引き出せるよう企画した空間だ」と述べた。その上で、「連休期間に都心で意義ある時間を過ごせる場になることを期待している」と語った。
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