クリエーターメディア共生協議体の発足式。写真=放送通信委員会

放送通信委員会は29日、ソウル・COEXでクリエーターメディア共生協議体の発足式を開き、第1回会議を開催した。

協議体には、Google Korea、TikTok、SOOPなどのプラットフォーム事業者のほか、Sandbox Network、CJ ENM DIA TVなどのプラットフォーム事業者のほか、Sandbox Network、CJ ENM DIA TVなどのマルチチャンネルネットワーク(MCN)事業者、釜山情報産業振興院、大邱デジタル革新振興院などの公的機関、韓国MCN協会、韓国ユーチューバー協会などの関連団体、学界や法務分野の専門家ら約20人が参加する。議長はファン・ヨンソク建国大学メディアコミュニケーション学科教授が務める。

四半期ごとに定例会議を開くほか、必要に応じて臨時会議も開催する。クリエーターメディア産業を巡る法制度の改善、公正取引環境の整備とクリエーターの権益保護、地域連携モデルや地域共生政策との連動などを議題とする。

カン・ドソン放送通信委員会放送メディア振興局長は、「クリエーターメディア産業は、デジタル環境の変化の中で急成長している中核産業だ」と述べた。その上で、「産業現場の意見を政策に反映し、従事者の権益保護と公正な産業エコシステムの整備に向けた制度改善を継続していく」とした。

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