写真=Payple

Paypleは4月29日、小規模事業者やオンライン販売者向けの資産管理サービス「Payple Wallet」を刷新し、販売データを基に当日の販売商品を提案する「AIブリーフィングカード」機能を導入したと発表した。

今回の刷新では、蓄積したデータを活用して販売の方向性を示す機能を強化した。配達アプリやスマートストアを利用する事業者が、各種データを活用する際の負担を軽減する狙いがある。

AIブリーフィングカードは、販売者がアクセスした時間帯と販売データを分析し、当日の販売商品を提案する機能だ。直近の販売データを基に、売れ筋商品の情報も提供する。

売上と支出をまとめて確認できる機能も強化した。配達アプリやスマートストアの売上に加え、店舗カード、ホームタックス、個人・法人向けカードの支出データを一つの画面に集約。当日、直近7日、月次、年次ベースで予想純利益を確認できるようにした。

Paypleの関係者は「多忙な小規模事業者のデータ分析負担を減らすための機能改善だ」とコメントした。

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