写真=SK Broadband提供。レッド・ドット・デザイン賞2026の本賞を受賞した「AI 5」セットトップボックスと「ギガWiFi 7」

SK Broadbandは4月29日、「AI 5」セットトップボックスと「ギガWiFi 7」が、世界的なデザイン賞として知られる独レッド・ドット・デザイン賞2026で本賞を受賞したと発表した。両製品はiFデザイン賞、グッドデザイン賞にも選ばれており、国際デザイン賞3冠を達成した。

同社のレッド・ドット・デザイン賞受賞は、2020年の「AI 2」セットトップボックス、2021年の「AI Sound Max」セットトップボックス、2025年の「AI 4 vision」セットトップボックスに続き4回目となる。

今回受賞した2製品は、これに先立って日本のグッドデザイン賞を受賞したほか、2026年3月には独「iFデザイン賞2026」でも本賞に選ばれた。

SK Broadbandは、ミニマルな造形をベースに、空間になじむホームオブジェのようなデザイン性を追求した点が評価されたと説明している。

SK Broadbandのチョ・ヒョンジュンメディアテック本部長は、「製品競争力とデザインの方向性が世界的な舞台で評価された結果だ」とコメント。「独創的なデザインと技術力を反映した、使いやすさの高いデバイスを引き続き展開していく」と述べた。

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