LG U+は4月27日、京畿道広州の「華潭の森」に長期顧客3000人を招待する体験イベントを実施した。通年で展開する長期顧客向け招待プログラムの一環で、5月にはLEGOLANDの「レゴラン」も予定している。
華潭の森は、1日の入場者数を制限する100%事前予約制で運営されている施設で、LG U+は今回、春の行楽シーズンに合わせて長期顧客を招待した。
今回の企画は、同社が通年で運営する「長期顧客招待プログラム」の一環。会員プログラム「U+トゥープル」を中心に、長期顧客向けの専用特典や体験型イベントを拡充している。
5月には、LEGOLANDの「レゴラン」を通じた長期顧客向けイベントも実施する。レゴランは、江原道春川の中島一帯の湖畔コース約5kmを走るマラソンイベント。LG U+は今後も、文化・余暇コンテンツを中心に長期顧客との接点を広げていく方針だ。
マーケティンググループ長(常務)のチャン・ジュンヨン氏は「長期顧客に実質的な特典と体験を提供するため、今年はマーケティング力を集中している」とコメント。「差別化した体験型特典を通じて、顧客に選ばれる理由を高めていきたい」と述べた。
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