写真:Woori Financial Group。キム・ハクレ Woori Asset Trustチーム長(右から1人目)、キム・ヨンオク Shinhan Asset Trust室長(右から2人目)、チョ・ハンソク運営委員会委員長(右から5人目)、パク・ジュンギ KB Real Estate Trustチーム長(左)ら

Woori Asset Trust、KB Real Estate Trust、Shinhan Asset Trustで構成するコンソーシアムは26日、安養市の名鶴駅西側エリアで進める都心複合開発事業に関する業務協約(MOU)を締結したと発表した。

事業対象地は、安養市万安区の名鶴駅西側一帯。老朽化した住宅地と低未利用地を整備し、住宅と商業機能を備えた複合空間として開発する計画だ。

対象地は地下鉄1号線の名鶴駅に近く、既存の都心生活圏にも隣接する。交通利便性に加え、周辺の商業・生活インフラも活用しやすい立地で、住環境の改善と地域活性化の効果が見込まれるとしている。

コンソーシアムは、事業スキームの検討、資金調達案の策定、関係者との協議支援など、事業管理業務を担う。各社が持つ開発事業の推進実績と資金管理機能を生かし、事業初期の円滑な推進を支援する方針だ。

コンソーシアム関係者は「名鶴駅西側の都心複合開発は、安養都心の住環境を改善し、都市機能をより効率的に整えていく重要な事業だ」とコメント。「3社の経験と専門性を基に、事業が安定的に進むよう最善を尽くす」と述べた。

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