JobKoreaとAlbamonを運営するWorksphereは4月24日、東大門猟奇トッポッキと共同で実施したエイプリルフールの仮想求人企画について、応募者数が6万5000人を超えたと発表した。同社によると、過去のユニーク求人企画の中で最多の応募を集めたという。
今回の協業では、「猟奇トッポッキ試食インターン」と「猟奇トッポッキ試食Albamon」を募集する大規模な仮想求人プロモーションを展開した。採用シーズンに合わせて「2000人採用」をコンセプトに打ち出し、ブランドの存在感をアピールしたとしている。
採用人数ベースでは、競争率は約33倍に相当するという。
JobKorea・Albamonのビヨンドブランディングチーム長、キム・ヨルム氏は、「今回の東大門猟奇トッポッキとの協業は、単なるプロモーションにとどまらず、仕事と日常の境界を越えて求職体験を広げる試みだ」とコメントした。
その上で、「今後も仕事に関連するさまざまな協業を通じて、利用者に新たな体験と前向きなブランド価値を提供し、キャリアのあらゆる場面で最初に想起されるプラットフォームとして定着したい」と述べた。
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