KTは24日、公式クリエイターパートナー「オンジギ」の2期交流会「KTオンジギ 2期パートナーズデー」を23日にソウル中区のフェルムタワー・フェルムホールで開催したと発表した。コンテンツ方針や今後の活動計画を共有し、1期の活動事例も紹介した。
オンジギは、「ITで世界を温かくする人たち」との意味を込めたKTの公式クリエイターパートナー制度。KTの商品や関連ニュースをデジタルコンテンツとしてオンラインで発信し、ブランドと顧客をつなぐ役割を担う。2025年9月の1期発足以降、約700件のコンテンツを制作してきた。
今回の交流会には、オンジギ2期のクリエイター100人が参加した。会場では1期の活動事例を共有したほか、2期の活動方針を説明。各クリエイターの専門性を生かしたコンテンツ制作の方向性についても意見を交わした。2期の活動期間は12月までとしている。
キム・ヨンゴル氏(KTカスタマー事業本部・常務)は「多様な通信商品を顧客目線で伝えることが重要だ」と述べた。その上で、「オンジギをはじめとするさまざまな活動を通じて、顧客の声にも耳を傾けていく」と語った。
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