Com2uSは4月22日、Aibertonが開発中のMMORPG「Zeus: God of Arrogance」の主要エリアのスクリーンショットを公開した。グラフィックス面ではUnreal Engine 5とNVIDIAのアップスケーリング技術「DLSS」を採用しており、2026年下期のサービス開始を目指す。
公開した画像では、「テサリア」や「タルタロス」などゲーム内の主要な舞台を確認できる。断崖の上に築かれた神殿都市「テサリア城」、赤い深淵が広がる「タルタロス」に加え、プロローグで炎に包まれるテサリアの様子も収めた。
作品は、ゼウスの傲慢によって亀裂が生じた世界を舞台に、「神の器」の候補者たちの対立を軸に物語が展開する。パンドラを巡る事件やティタン12神、クロノス復活を企てる勢力の動き、オリュンポスの神々の介入が絡み合う構図になるという。
サービス形態は、PCを軸としたクロスプラットフォームのMMORPGを予定する。クラスごとの役割設計やゲーム内経済、利便性機能などを実装する方針だ。
Com2uSは今後、世界観や主要システムに関する情報を順次公開する予定としている。
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