写真=GS Neotek

GS Neotekは4月21日、Amazon Web Services(AWS)のMSP(Managed Service Provider)パートナープログラムの更新審査を通過し、認定を更新したと発表した。運用自動化の高度化などを通じて、更新要件を満たしたとしている。

同社はこれまで、メディア、コマース、製造など幅広い業種の顧客に対し、大規模なクラウド運用を手掛けてきた。障害対応体制の整備、運用プロセスの効率化、FinOpsによるコスト最適化支援などで実績を重ねている。

こうした取り組みを通じ、顧客規模を問わずクラウドのマネージドサービスを提供しているという。

GS NeotekのIT事業本部長、ソ・ジョンイン氏は「今回のAWS MSP認定の更新は、自動化を基盤とする運用体制と、データ中心の運用能力を継続的に高度化してきた成果だ」とコメントした。その上で、今後も「顧客環境に最適化した安定的なクラウド運用と継続的なサービス改善を通じて、顧客価値の向上につなげていく」と述べた。

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