YouTubeは17日(現地時間)、モバイルアプリで再生開始位置を指定した動画リンクの共有機能を追加した。これにより、スマートフォンでも見せたい場面から再生されるリンクを共有できるようになった。The Vergeが報じた。
一方で、動画の一部を切り出して共有する既存の「クリップ」機能については、新規作成を終了する。すでに作成されたクリップは、引き続き視聴できる。
YouTubeは、共有するリンクに終了位置を設定したり、任意の説明文を追加したりする機能は提供しないとしている。そのうえで、クリップ機能はクリエイターが新たな視聴者に動画を届けるうえで重要な手段だと説明した。
また、複数の動画プラットフォームに対応した高度な切り出し機能を持つサードパーティーツールや、認定クリエイター向けのプログラムはすでに存在すると付け加えた。クリップ機能は2021年に初めて導入された。
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