Worxphereが運営するJobKorea・Albamonは4月13日、2026年1〜3月の国内求人アプリの月間アクティブユーザー数(MAU)で首位だったと発表した。JobKoreaのMAUは約554万人で、応募件数も前年同期比13%増となった。
JobKoreaとデータ分析ソリューションのMobileIndexが共同で集計したデータによると、2026年1〜3月のJobKoreaのMAUは約554万人だった。SaramInは487万人、Rememberは239万人、Incruitは41万人、Wantedは22万人で、JobKoreaがこれらを上回った。
同社によると、JobKoreaの1〜3月の求人応募件数は前年同期比13%増だった。4年前と比べると152%増で、2022年以降は増加が続いているという。Albamonの応募件数も前年同期比で約8%増加した。
WorxphereはAIキャリアエージェントを軸とするビジョンを打ち出している。トップ画面の全面刷新や「AI推薦3.0」の導入などを通じ、採用体験の改善に取り組んでいる。
JobKoreaは、採用市場のモバイルシフトが進む中で、利用者の流入と実際の応募の両面で競争力を示したことに今回のMAU首位の意義があるとしている。そのうえで、WorxphereとしてデータとAI技術を基盤に、パーソナライズした採用体験を高度化し、企業と人材をより精緻に結びつけるAIネイティブ型HRプラットフォームへ進化していく方針を示した。
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