Shinhan Bankは4月6日、釜山・中区の釜山金融センターと大邱・達西区の城西支店で、外国人顧客向けの日曜営業を開始すると発表した。これにより、同社の外国人向け日曜営業店舗は既存の東大門支店、水原駅支店と合わせて4拠点となる。
日曜営業店舗は、平日に来店しにくい外国人労働者や居住者に向けた対面サービス拠点。Shinhan Bankは、外国人の滞在規模と流動人口が多い釜山と大邱を新たな展開地域に選んだ。
対象店舗では、海外送金、口座開設、デビットカードの発行申請、インターネットバンキング関連業務を取り扱う。営業時間は毎週日曜日の午前10時から午後3時まで。
Shinhan Bankは、外国人顧客向けの金融サービス拡充も進めている。外国人労働者向け信用貸付商品の「SOL グローバルローン」では、融資限度額を従来の2000万ウォンから5000万ウォンに引き上げたほか、金利優遇の適用項目も拡充した。
また、安山にある外国人向け営業店には専用ラウンジを設け、高資産の外国人顧客に対し、個別ニーズに応じた金融相談サービスを提供している。
Shinhan Bankは「日曜営業店舗の拡大により、外国人顧客の金融アクセス改善を期待している。今後も外国人顧客向けのチャネルとサービスを継続的に拡大していく」とコメントした。
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