ソウル警察庁が、サーバー廃棄によるフォレンジック調査妨害の疑いが浮上しているLG Uplusに対し、強制捜査に着手したことが分かった。
業界関係者によると、ソウル警察庁の反腐敗捜査隊は3日までに、公務執行妨害などの疑いで、ソウル市江西区にあるLG Uplusの麻谷社屋を家宅捜索した。
LG Uplusは、顧客の個人情報流出を伴うハッキングに関連したサーバーを故意に廃棄し、再設置することで、セキュリティ当局のフォレンジック調査を妨害した疑いが持たれている。
これに先立ち、科学技術情報通信部は昨年12月、LG Uplusで情報流出の事実を確認したものの、サーバーをめぐる問題で調査継続が困難だとして、警察に捜査を依頼していた。
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