写真=KB国民銀行

KB国民銀行は3月27日、スローガン「企業のすべての瞬間、国民がいる」を掲げた企業金融の新広告を公開した。資金調達や経営管理、輸出入金融など、企業活動の各段階で金融支援を提供するパートナーとしての役割を訴える内容だ。

広告では、企業が直面するさまざまな課題に寄り添い、成長を後押しする金融パートナー像を打ち出した。KB国民銀行の企業金融分野における主な取り組みとして、中小企業向けの現場密着型支援、有望な技術企業への金融支援、輸出入企業向けの金融支援とコンサルティング、ERP連携バンキングシステムを基盤とした資金管理サービスなどを盛り込んだ。

なかでも、輸出入企業を対象とする45兆ウォン規模の金融支援と専門コンサルティング、ERP連携システムを活用した資金管理の効率化を重点的に訴求した。

広告は30秒版1本と15秒版2本を制作し、テレビに加えてYouTubeやInstagramなど複数のチャネルで展開する。

KB国民銀行の関係者は「企業の悩みに共感し、成長のプロセスに寄り添う金融パートナーとしての役割を表現した」とコメントした。その上で、「今後も企業の持続可能な成長と産業競争力の強化に向け、金融支援を拡大していく」と述べた。

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