写真=聯合ニュース

韓国株式市場は26日、地政学リスクの長期化懸念を背景に下落した。米国とイランの協議を巡る先行き不透明感が投資家心理の重荷となり、主要指数はそろって安く引けた。

KOSPIは前日比181.75ポイント(3.22%)安の5460.46で取引を終えた。

売買主体別では、海外投資家が3兆980億ウォンの売り越し、機関投資家も3379億ウォンの売り越しだった。一方、個人は3兆588億ウォンを買い越した。

時価総額上位銘柄は総じて軟調だった。

下落率が最も大きかったのはSK hynixで、6万2000ウォン(6.23%)安の93万3000ウォン。Samsung Electronicsは8900ウォン(4.71%)安の18万100ウォンだった。

このほか、SK Squareは7.77%安、LG Energy Solutionは2.41%安、Hyundai Motorは2.20%安、Hanwha Aerospaceは2.21%安、Kiaは2.03%安、Doosan Enerbilityは1.66%安と、主力株の多くが下落した。Samsung Biologicsは前日比横ばいだった。

KOSDAQは前日比22.91ポイント(1.98%)安の1136.64で引けた。

ウォン相場は1ドル=1506.20ウォンで取引を終え、前日比では1.70ウォン(0.11%)上昇した。

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