写真=聯合ニュース

KOSPIは26日朝、反落して始まり、5500台後半で推移している。外国人投資家と機関投資家の売りが指数の重荷となった。一方、KOSDAQは小幅高となり、1160台を回復した。

KOSPIは午前9時24分時点で、前日比46.40ポイント(0.82%)安の5595.81。前日比48.15ポイント(0.85%)安の5594.06で寄り付き、その後は下げ幅を広げて一時5551.55まで下落した。

売買主体別では、外国人投資家が4437億ウォン、機関投資家が1080億ウォンをそれぞれ売り越した。これに対し、個人投資家は5232億ウォンの買い越しとなっている。

時価総額上位銘柄は高安まちまち。Samsung Electronicsは2.12%安の18万5000ウォン、SK hynixは2.31%安の97万2000ウォンで取引されている。Hyundai Motorは0.80%安、LG Energy Solutionは0.38%安、SK Squareは2.81%安、Kiaは1.14%安だった。

一方、Samsung Biologicsは1.01%高、Hanwha Aerospaceは0.36%高、Doosan Enerbilityは0.10%高と堅調に推移している。

同時刻のKOSDAQは、前日比7.40ポイント(0.64%)高の1166.95。

ソウル外国為替市場では、ウォン・ドル相場が前日比0.10ウォン高の1ドル=1504.40ウォンで取引されている。

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